難病と共に生きるきくさんのブログ

シャルコーマリートゥース病という難病指定されている病気を患っています。更に隻眼で超ド近眼でスマホ老眼な大阪出身のおばちゃん。日常の気づきなどを更新しています。

アイラップという名のポリ袋、家事の時短に一役買います。

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このパッケージ、見たことありますか?

 

見た目は単なるポリ袋なのですが

侮るなかれ、このポリ袋すごいんです。

 

冷凍保存ができる

こういうのはポリ袋だと当たり前です。

ただ、アイラップで冷凍保存するととてもすごいんです。

小口切りにしたネギや、ほぐしたシメジなどを

アイラップに入れて冷凍してみてください。

なぜかくっつかないというかちょっと袋の上から揉むと簡単にバラバラになるのです。

某ジッ〇ロックとかに入れてたときはカチカチに固まっていたのに!

さすがに原理は分からないそうです。

 

しかし、ツイッターを見ていると

それなりにたくさんの方がパラパラ感を実感されてるそうで

『#アイラップパラパラ説』

というハッシュタグまで登場しました。

 ツイートを見ていると

  • 小口切りのネギ
  • きざんだミョウガ
  • バラバラにしたとうもろこし
  • 食パン
  • とろけるチーズ
  • 唐揚げ
  • 枝豆

などなど

 

個人的に試してみたいのは

ブロッコリーを買ってきて

小房に分けて

アイラップに入れてチン

粗熱とってそのまま冷凍庫に

というのをしたみたいです。

 

見てると分かるのは水分の多くないものが

パラパラになっているような気がします。

他のポリ袋だと水分が出てくっついてしまうのが

水分が出にくくなるのかな?(そんなことある?)

 

自分自身使っている限り、シメジと玉ねぎスライスは冷凍できた段階で袋の上から揉むと本当にパラパラになるのでかなり重宝しています。

 

湯せん調理ができる

湯せん調理の何がいいかというのは

キャンプだったり災害時に使えるというところ。

アイラップに食材を入れ、鍋にいれっぱなしでいいというのがポイントで

焦げることもなければ鍋を汚すこともない。

無駄に水を使うこともないので非常に便利。

災害用の備蓄品の一つに入れておくのをおススメします。

アイラップにお米と水を入れて湯せんしておけばご飯も炊けるそうです。

もし何かあったときのために一度チャレンジしてみてもいいかも知れません。

これは公式のツイッターからの引用です↓

 

キャンプでもおススメですよ。

 

ただ、普通に炊く方がもちろん美味しいとのことです。

 

レンジでチンができる

これがアイラップ最大の強み。

他のポリ袋ではできないこと。

油の多い食品は避けてくださいとのことですが

レンジを使えるというのはかなり調理の時短ができ楽ができるようになります。

 

例えば

小松菜と人参ともやしを食べやすいサイズに切りアイラップに入れチンする

塩とごま油を入れシャカシャカ振れば、あっという間にナムルの完成。

鍋いらずで暑くもないので夏の調理におススメ。

 

ホットケーキミックスと砂糖・牛乳を入れレンチンすると蒸しパンに。

 

小松菜と油揚げとめんつゆ(希釈は記載通り)を入れ、レンジでチン。

 

枝豆を入れてチンしてお塩を振れば、立派なおつまみに

 

さつまいもやトウモロコシも当たり前ですがチンできます。

 

皮を剥いたジャガイモをアイラップに入れ、レンジでチン。

熱いうちに袋の上から揉みつぶし(熱いのでミトンとか使ってね!)、塩コショウで味付け。冷ましたのちきゅうりの薄切りと刻んだハムを入れるとポテトサラダに。

 

などなど

 

まだまだレシピを開拓するとかなりの量が出てきそうではありますが、思いついたのはこれくらいですのでこれくらいにしておきます。

 

という感じで調理の時短ができる優れものですので

一度使ってみてはいかがでしょう。

 

北陸信越地方では当たり前のようにアイラップを使っているそうですが

全国区ではないので北陸信越地方以外では売ってる店舗が少ないのが困りものです。

私が購入したのはロフトですが、東急ハンズドンキホーテには全国的に置かれているようです。

今はネットで便利さを知った愛用者さんたちが近くのホームセンターやスーパーなどに働きかけを行っているそうで取り扱い店舗が順次拡大していますので、一度近所のスーパーなどを見てはいかがでしょうか。

スーパーなどのリアル店舗で置いてないときにはAmazon楽天、ヨドバシドットコムなどで売っているので、そちらで購入してみるのもありかと思います。

ここでもアマゾンですがリンク貼っておきますので、良ければどうぞ。

 

 

アイラップ 60枚入

アイラップ 60枚入

 

 

左足と左手がシビレビレー!(シャルコーマリートゥース病という病気)

お久しぶりです。

シャルコーマリートゥース病という難病を患っているきくさんです。

(以下CMT病)

 

なぜ更新してなかったかというと

 

 

ブログの存在を忘れていました←おいw

 

 

ということで久々の公開が

体調不良

というのが何とも私らしいw

 

そうです、調子が悪いんです。

何が悪いかというと

タイトルの通りなのですが

 

左半身(といっても手足だけ)がどうも痺れてる。

3日前が一番ピークでして、痺れて痛くてどうしようもない状態で

根性だけで仕事をこなし、夕飯の買い物をし

仕事から帰ってきてまず入念なマッサージをし(全然治らなかったけど)

ブルブルさせる機械でひたすらブルブルさせ(今度レビューします)

いろんなことをしたのですが全然治らず、若干日常生活にすら支障が出る状況。

ま、寝たらマシになったので良かったのですが。

 

2日前、昨日と普通に生活できる状態ではあったのですが

今日また左半身が痺れてます

 

ここまで頻繁に痛くなることはなかったし

指の先端当たりの感覚がどうもおかしい。

 

いままで痺れることはあっても

日常生活は何とか送れていたんだけどなぁ

 

治らないし進行性の病気なので仕方がないとはいえ

不快な気分ではありますな。

 

だからといって負けたくない(何に?)ので

いろんなことに挑戦しようとは思ってるんですよねー!

 

例えば体を使うこと!

この病気がどんな病気なのかは

動画で見てもらう方が一番早いんですよ。

動かない足とか鶏歩と言われている歩き方とか

筋肉のないふくらはぎとか!

そういうのを動画化しようと現在計画していますので

気になる方は見ていただければなーと思います。

そうなったらここは動画の裏話を呟く場になりそうですがw

 

そんな感じで最近はしびれがひどくて困っているきくさんなのでした。

 

杖買おうかな。。。

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好きなことを書いてるだけだと本当にアクセスは伸びないの?

こんにちは!

シャルコーマリートゥース病という難病を患っているきくさんです。

 

今回はどうしたらブログのアクセス数が伸ばせるのか考えてみよう!

というお話です。

 

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photoBさんによる写真ACからの写真

 

先に言っておきますが

自分のブログのアクセス数二ケタですから

参考になんてなりませんよ!!!

 

なのでどうしたらブログのアクセス数が上がるのかを知りたくてこの記事にたどり着いた方はそっとブラウザバックをすることをおススメしますw

 

私もブログを始めるうえでどうしたらアクセス数が伸ばせるのかとかググってみたわけですよ。

そうすると

SEOを意識して書きなさい とか

雑記ブログでも一定のジャンル選定は大切である とか

(今、たいせつと打とうとしたら何故かわいせつになってて爆笑しておりますw)

まーたくさん書かれているわけです。

 

一応、このブログは

難病を患っているワタクシきくさんの日常といいますか

難病をテーマにしてるので

ある一定のジャンルに特化はされてると思うのですよ。

自分の病気しか取り上げてないので参考になるようなことはないと思いますが。

(だってこの病気、1万人に1人ですからどれだけ需要があるんだって話ですよ)

他の病気も扱えばいいのでしょうが、何ゆえ知識不足です。

変に記事にして間違っていたらその病気に関係する方皆様に申し訳ないですしおすし

 

私自身の気持ちとしては

難病患者だけど人生楽しんでるのよ(*'▽')

というのを全面に出していきたい!

そういきたい!とは思っているのですが

 

なぜだか

膝が痛いんじゃー!うりゃあああああ( `ー´)ノ

みたいな記事が多くなってしまって( ;∀;)

 

痛いんですもん仕方ないんですけどねw

 

これをSEOとか意識し始めるとまた痛々しい記事ばかりになってしまうような気がするのですよねー。

避けては通れない道なのでしょうが。

 

でも好きな記事を書きたい!

私もタピりたいんだ!(意味不明)

 

そうだ見出し!

(今頃思い出すヤツw)

見出しって大切らしいです。

見出しにキーワードを入れることによって検索に引っかかるかもしれないそうですよ。

(入れてないので何とも言えないw)

私なら

  • シャルコーマリートゥース病
  • CMT病
  • 遺伝性運動感覚神経障害
  • 難病

などでしょうね。

 

・タイトル

・見出し

・本文

という形で書くのが本来はいいそうですよ。

やってないので分かりませんがwww

 

次からやってみようかな?

 

何せ、下書きとかこの記事で書くことをメモするなどをせず

いきなりパソコン開いて思いつくまま書いているんですよ。

それじゃダメなのでしょうね。

 

これじゃただの日記レベル。

 

まとめると

もしかしたらめちゃくちゃ有名なブロガーになってるかも知れないじゃないですか!

(それはないな。ユーチューバーにならなりたい←)

私のブログのアクセス数がギュイーンと伸びて

初心者にも分かるブログのアクセスを増やす方法

とか書き始めるかも知れないじゃないですか!

(それもないだろうなぁ)

こんな記事を書いているのが

「あの頃のきくさんは初々しかったのに」

とか言われるんだろうなぁ!

(絶対ないから)

 

という妄想を膨らませながら

今後もブログの更新をしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願い致します。

(まとまっていないとかいう意見は受け付けませんw)

 

ほな!(^^)/

 

しかし、孤独はつらいなぁ。。。笑

膝用サポーター購入後の使用感レビュー。

こんにちは、シャルコーマリートゥース病という難病を患っているきくさんです。

 

シャルコーマリートゥース病という病気についての話は以前に書いていますので、これをお読みください↓

 

nuko-chocola.hatenablog.jp

 

このブログ、こないだまではかっきぃーという名でしていたのですが

きくさんという名前に変えたので記事に書いてたかっきぃーをきくさんに変えてたのですが、自分で自分を『きくさん』と呼んでしまうと他の方からは

 

『きくさんさん』

 

と呼ばれないといけないのではないかと余計なことを考えてしまいました笑

(きくさんでいいんですよ、きくさんでw)

 

と余計な話はこれくらいにしまして

 

前回の記事で膝が痛みが治まらないので、マジックテープ式のサポーターを購入するというお話をしたのです。

それからすぐに購入しまして1週間ほど経過しました。

使用感などのレポートをしていこうと思います。

 

ちなみに膝の皿部分をサポートしてほしくてサポーターを探しています。

以前購入しているのが

 

バンテリンサポーター ひざ用 ブラック ふつうサイズ ひざ頭周囲 34~37cm

バンテリンサポーター ひざ用 ブラック ふつうサイズ ひざ頭周囲 34~37cm

 

 まさにこれ。

バンテリンのサポーター。

動いてると太ももにかかる部分が丸まるのがとても気になるし

皿をがっちりガードするような感じではありません。

しないよりした方が全然いいのはいいのだけれど、これじゃない感がとても強いです。

 

というわけで皿をガードしてくれるであろうサポーターを別途購入しました。

 

 これではないですが限りなく近いです。

 

で、このタイプなのですが

 

膝を伸ばして装着したときと曲げて装着した時の感覚が全然違う

 

ということ。

当たり前だと言われればそれまでなのですが、実際使ってみて気づきましたw

(バカかもしれない)

曲げて装着するとずり落ちそうになるし、そもそも全然サポートされている感がない。

伸ばして装着するとサポート力が強すぎてしゃがめない。

少し曲げた状態で装着するのが一番ベターな方法だとは思うのだけど、曲げる深さによってサポート力が変わるので今のところまだこの辺!というものが見つかっておりません。

本当は曲げずに装着したいところではあるのですが、そうするとしゃがめないので仕事に支障が出る!

ということでなんとかしゃがめる程度の強さに調整するわけなのですが

これがまた難しい!

何度も何度も付け直してベストな強さを探す。

これを毎日しないといけないのは結構な時間のロス。

というところです。

 

といってマジックテープ式以外だと本当にサポート力が弱いのでがっちりサポートしてくれるマジックテープ式のサポーターは優れてはいると思うのですが。。。

 

結論としましてはバンテリンサポーターの上からマジックテープ式をするのが今のところベストな感じです。

改善の余地はたくさんあると思いますがw

一つ数千円しますしあれやこれや購入するのではなく購入したものをどう使うかを考えてみたいと思います。

今のところは慣れることが一番な気がしますね。

 

またこれが良かったよとかいう方法が見つかればシェアしたいと思います。

 

今回はこんなところで!

 

ほな(^^)/

 

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シャルコーマリートゥース病を患うワイのケガ遍歴などw

今日も元気に生きてるきくさんです。

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umiphotoさんによる写真ACからの写真

 

このブログタイトルや説明文でもわかる通り、私は難病を患っております。

とはいえ、今のところは普通に暮らしていますし

何なら病院に通院しているわけでもないので、何の助成も受けていません。

片目が全く見えない障害も持っていますが、障害者の条件を満たしていませんので健常者扱いです。

どうせ健常者ならば五体満足で生まれたかったなーというのが正直なところではありますが笑

それはもうどうしようもないので病気や障害と共存していくしかないのですよね。

 

 

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

 

 とはいえ、特に

「私は病気なのよ!ちょっとは配慮しなさい!」

と大声で言うつもりはなく

少々配慮していただけるとありがたいのですが。。。

くらいは思っていたりしますw

 

職場でも少しの段差が命取り(転倒して骨折する可能性が非常に高い)なので

このマットの下に滑り止めを入れてほしいだの、かばいすぎた膝がマジでやばくなってきたので立ったり座ったりを繰り返さないような仕事をくださいとか言ってみたり、結構ワガママを言わせてもらってるなーと思っています。

(これが全部聞いてもらえるのだからうちの職場マジホワイト)

 

ここで一度ケガの遍歴を見てみましょう!

 

捻挫なんてものは日常茶飯事

骨折は3回ほど(全部足)

太もも肉離れ

肩の三角筋肉離れ

右足首のじん帯部分断裂

 

などなど。

 

これらのケガすべて転倒時に起こったものなのです。

 

以前、

 

nuko-chocola.hatenablog.jp

 膝が痛かったのでこういう記事を書いたのですが

この記事を書いてもうすぐ2か月。

 

もう一度膝の痛みについての考察だぞ!

私の仕事はスーパーの店員です。

一日5時間働くうち3時間はレジにいますが残りの時間で品出ししたりしているわけです。

そういったときに立ったり座ったりを繰り返すのですが

その時に痛みが襲ってきているという感じなのですよね。

痛む場所は膝の皿の横でピキーン!ってなる感じ(伝われ!そして語彙力w)

完全に伸ばすことにより痛くなるので、来そうな感覚があれば完全に伸ばさないようにしてみることが一番の回避策(と自分では思っている)

 

歩き方が元からおかしいのに膝を曲げずに歩くからもっとおかしな歩き方になっていることでしょう笑

でも痛みを回避する方法は今のところこれしかないのでw

 

で、なぜこんなに膝が痛くなるのだろうと考えてみました。

以前にもお話をした通り、私の場合はふくらはぎの筋肉がないのをカバーするために膝を伸ばして落ちたものなどを取っていたと書きました。

これはその通りで膝位置くらいのものであれば膝は曲げずに太ももの筋肉を使ってしゃがみます(というか上半身を曲げます)。

それに気づいたのでできるだけ膝を曲げてしゃがむことにしました。

 

が、膝を曲げて座ると立った時に膝が痛くなるのとずいぶんひざ下に体重がかかっていまうので転倒することが増えた印象です。

転倒するといっても支えきれなくて軽く尻餅をついたりするという感じでしょうか。

 

 

そして膝の痛みは今までカバーし続けたことによる軟骨のすり減りではないかと推測しています。

 

この話を店長にしたら

「軟骨すり減るとか年齢的に早くない?」

と言われたのですが

他の人と膝の使い方自体が違うので、もしかしたらすり減り方が尋常ではなかったのかも知れない

と私の推測です。

 

下に物が落ちた時にできるだけ膝を曲げるようにしたらいいのではないかと思って、2か月前から膝を曲げてはみたのですが、上にも書いた通り尻餅をつく回数が明らかに増えました。

これは膝を曲げた時にひざ下に体重がかかりひざ下の筋力がない私には体重が支えられなくなったのです。

尻餅くらいならまだしも、いける!と思って膝を曲げたら体重が支えきれなくて

一人膝カックンを起こしてそのまま前に転倒するとか、何度か起こりました。

 

ということでできるだけひざ下に体重をかけないのが吉!

という結論に至りましたw

 

結局今まで通りということですね。

 

そうです、一周回って今まで通りですw

トライ&エラーを繰り返していくのですが、これはエラーでしたとさw

 

膝を曲げてようが曲げてなかろうが転倒するときは転倒するわけなのですが、

曲げてしゃがむときの方が圧倒的に転倒する確率が高くなるわけなのですよね。

 

転倒すると骨折する危険性があるわけで。

私の場合転倒による骨折が3度もあるわけですから、少しでも危険因子を排除するべきなのだなぁと思ったわけです。

 

ただ、膝を伸ばして下のものを取ったりすることでまた膝が痛くなるわけですので、

最終的には臨機応変に対応しないといけないとかそのあたりに落ち着きそうです。

 

 

 

そうです、結論が出ていません!笑

 

 

とりあえずマジックテープで固定するタイプのサポーター購入してきます。

(一番の解決策だったりしてw)

 

というわけで結論がブレブレでしたがこれにて終わりにしたいと思います。

それにしても締めの持っていき方がいつも下手くそですな

 

 

 

高校1年の1学期に進路希望調査

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息子氏が学校から帰ってきて開口一番

 

「明日、進路希望調査票出さなあかんねんけど」

 

と言い出しましたw

息子は高校1年生です。

自分の高校1年生の時を思い出すとこんな時期に進路を聞かれたなどなかったので少々びっくりしました。

 

息子は中高一貫の私立の学校に通っていますし、ましてや進学校です。

ここ数年、数名東大や京大に合格する人がいるようなレベルの学校なので、早い段階で目標を立てておこうという考えなのかもしれません。

実際中学校に入学したときから大学入試の話を保護者集会の度に言われていますから、子どもたちは耳タコレベルで大学入試の話を聞かされていることでしょう。

 

まだ本気の調査ではない

当たり前なのですが、まだ高校1年生です。

バリバリ部活してバリバリ寝てという生活を送っている中で

この大学に決めた!!!

なんていう高校1年生は極々少数でしょう。

うちの息子もその辺は全く考えていません。

このあたりに行ければいいなぁくらいはあるようですが。

とはいえ、高校入学時に

・文系理系

・成績順によるクラス分け

をされています。

その中で自分に合いそうな大学がどれだけあるのか何か資料は見たりしているのだろうかとかいろいろ考えてしまうわけでして。

ひと昔前なら夏休みにオープンキャンパスに行ってこいって先生から言われたそうですが、今は先生も積極的にはオープンキャンパスの話はしないそうです。

ネットに有用な情報がいろいろ載っているというのが大きな理由なのだそうですが。

 

しかし、こういう進路に進みたいなぁと記入することでやる気が起きたらいいなぁとすこーしだけ期待する母なのでした。

 

高校入学とともに大学受験について考えないといけない子どもたちも大変だな。

一部の人のワガママ・それって自己中だよね???というお話。

こんにちは、きくさんです。

 

今日は子どもたちにまつわる話をしようと思います。

 

よく保育園を作る計画があると近隣住民から苦情があるという話を聞きますし、実際保育園に近隣住民から苦情があるケースも珍しくないでしょう。

これは保育園に限らず小学校などでもある話ですが。

 

私は地域でボランティアをしていることもあり、何かとこういう苦情が入ったらしいよーという話を聞いたりするのですが

長年ボランティアをしている方から聞いた話でこういう話がありました。

これは公園に対する話なのですが

 

ある日、とある男性から

「子どもが遊ぶ公園がない、公園を作れ」

自治会に陳情するように要請を出したとのこと。

 

これだけ聞くと

子どもが遊ぶ場所って大切だもんね、というほほえましい話です。

そして公園が作られました。

 

ところが十年ほど経過したころ

同じ男性から

「公園が子供の声でうるさい、こっちは休みの日だというのに子供の声で起こされる。何とかしろ」

とまたもや自治会に苦情を言いにきました。

 

公園ができたのはこの男性の声だけではなく、他の住民も同じように思っている人がいたことと、宅地開発が進んでいるものの子どもの遊び場が本当になかったことから実現したそう。

 

しかし、この男性は

自分に関係がなくなった途端、こういうことを平気で言うのです。

ついこないだまで自分の子がそこで遊んでいたにも関わらず。

そして自らが公園を作ってほしいと陳情してきたというのに。

そしてこういう大人のせいで子どもたちの遊び場がまたなくなっていくのです。

この公園では静かに遊びましょうなどの貼り紙がされるようになったとか。 

 

嘘のような本当の話です。

 

ちなみに知り合いのおばさんに聞いたところ

最近では孫ができたとのことで小さい孫のあそぶところがない!

とまた怒っているそうです。

今は児童館や公民館などで小さい子向けのイベントを多数しているので

そういうところに行ってくださいと言われたようです。

 

おじさんだけではないのですがね、ワガママな人は。

次は小学生の保護者の話。

 

私はとある小学校で月に1度校門の前で子どもたちの下校見守りをしています。

その時も親が校門付近まで車で迎えに来るのですが(1台や2台ではありません)

平気な顔をして横断歩道の上に車を止めたりします。

その横断歩道は子どもたちが通学路としてわたる場所だったりもするわけです。

見通しのいいはずの道路が一気に見通しが悪くなるわけです。

もちろん別の場所に移動するように注意をするわけですが。

さすがに注意されて激情するような方には今のところお会いしていませんが、そこに止めてはいけないことくらいは想像できると思うのですがね。

 

もしそこで事故が起こったらどうするのか、そういう簡単なことを考えることなく、自分の都合だけで行動をしてしまう人がたくさんいるように思います。

 

これをしたらどうなるのか、それくらいは考えながら日々生きていきたいところですね。

 

どうして学校まで車で送迎するのかはわからなくもないのです。

私が住んでいるところは高台にありまして、小学校までは小一時間ひたすら坂道を登っていきます。

ほとんどの小学生は親に頼らず、自力で歩いて登下校しているのですが

私のような脚力に自信のない子たちもいるわけです。

そのような子たちは親が送迎することもあるのだろうと思います。

親がこの場所に家を構えてしまったばかりに子どもに迷惑をかけていると思っての行動というのもあるのかも知れませんね。

 

だからと言って横断歩道に車を止めてもいいという理由にはなりませんが。

(明らかに道路交通法違反ですから)

 

親の背中を見て子は育つといいます。

親である私たちから子どもの見本になれるようにしたいですね。