難病と共に生きるきくさんのブログ

シャルコーマリートゥース病という難病指定されている病気を患っています。更に隻眼で超ド近眼でスマホ老眼な大阪出身のおばちゃん。日常の気づきなどを更新しています。

シャルコーマリートゥース病を患うワイのケガ遍歴などw

今日も元気に生きてるきくさんです。

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umiphotoさんによる写真ACからの写真

 

このブログタイトルや説明文でもわかる通り、私は難病を患っております。

とはいえ、今のところは普通に暮らしていますし

何なら病院に通院しているわけでもないので、何の助成も受けていません。

片目が全く見えない障害も持っていますが、障害者の条件を満たしていませんので健常者扱いです。

どうせ健常者ならば五体満足で生まれたかったなーというのが正直なところではありますが笑

それはもうどうしようもないので病気や障害と共存していくしかないのですよね。

 

 

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

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 とはいえ、特に

「私は病気なのよ!ちょっとは配慮しなさい!」

と大声で言うつもりはなく

少々配慮していただけるとありがたいのですが。。。

くらいは思っていたりしますw

 

職場でも少しの段差が命取り(転倒して骨折する可能性が非常に高い)なので

このマットの下に滑り止めを入れてほしいだの、かばいすぎた膝がマジでやばくなってきたので立ったり座ったりを繰り返さないような仕事をくださいとか言ってみたり、結構ワガママを言わせてもらってるなーと思っています。

(これが全部聞いてもらえるのだからうちの職場マジホワイト)

 

ここで一度ケガの遍歴を見てみましょう!

 

捻挫なんてものは日常茶飯事

骨折は3回ほど(全部足)

太もも肉離れ

肩の三角筋肉離れ

右足首のじん帯部分断裂

 

などなど。

 

これらのケガすべて転倒時に起こったものなのです。

 

以前、

 

nuko-chocola.hatenablog.jp

 膝が痛かったのでこういう記事を書いたのですが

この記事を書いてもうすぐ2か月。

 

もう一度膝の痛みについての考察だぞ!

私の仕事はスーパーの店員です。

一日5時間働くうち3時間はレジにいますが残りの時間で品出ししたりしているわけです。

そういったときに立ったり座ったりを繰り返すのですが

その時に痛みが襲ってきているという感じなのですよね。

痛む場所は膝の皿の横でピキーン!ってなる感じ(伝われ!そして語彙力w)

完全に伸ばすことにより痛くなるので、来そうな感覚があれば完全に伸ばさないようにしてみることが一番の回避策(と自分では思っている)

 

歩き方が元からおかしいのに膝を曲げずに歩くからもっとおかしな歩き方になっていることでしょう笑

でも痛みを回避する方法は今のところこれしかないのでw

 

で、なぜこんなに膝が痛くなるのだろうと考えてみました。

以前にもお話をした通り、私の場合はふくらはぎの筋肉がないのをカバーするために膝を伸ばして落ちたものなどを取っていたと書きました。

これはその通りで膝位置くらいのものであれば膝は曲げずに太ももの筋肉を使ってしゃがみます(というか上半身を曲げます)。

それに気づいたのでできるだけ膝を曲げてしゃがむことにしました。

 

が、膝を曲げて座ると立った時に膝が痛くなるのとずいぶんひざ下に体重がかかっていまうので転倒することが増えた印象です。

転倒するといっても支えきれなくて軽く尻餅をついたりするという感じでしょうか。

 

 

そして膝の痛みは今までカバーし続けたことによる軟骨のすり減りではないかと推測しています。

 

この話を店長にしたら

「軟骨すり減るとか年齢的に早くない?」

と言われたのですが

他の人と膝の使い方自体が違うので、もしかしたらすり減り方が尋常ではなかったのかも知れない

と私の推測です。

 

下に物が落ちた時にできるだけ膝を曲げるようにしたらいいのではないかと思って、2か月前から膝を曲げてはみたのですが、上にも書いた通り尻餅をつく回数が明らかに増えました。

これは膝を曲げた時にひざ下に体重がかかりひざ下の筋力がない私には体重が支えられなくなったのです。

尻餅くらいならまだしも、いける!と思って膝を曲げたら体重が支えきれなくて

一人膝カックンを起こしてそのまま前に転倒するとか、何度か起こりました。

 

ということでできるだけひざ下に体重をかけないのが吉!

という結論に至りましたw

 

結局今まで通りということですね。

 

そうです、一周回って今まで通りですw

トライ&エラーを繰り返していくのですが、これはエラーでしたとさw

 

膝を曲げてようが曲げてなかろうが転倒するときは転倒するわけなのですが、

曲げてしゃがむときの方が圧倒的に転倒する確率が高くなるわけなのですよね。

 

転倒すると骨折する危険性があるわけで。

私の場合転倒による骨折が3度もあるわけですから、少しでも危険因子を排除するべきなのだなぁと思ったわけです。

 

ただ、膝を伸ばして下のものを取ったりすることでまた膝が痛くなるわけですので、

最終的には臨機応変に対応しないといけないとかそのあたりに落ち着きそうです。

 

 

 

そうです、結論が出ていません!笑

 

 

とりあえずマジックテープで固定するタイプのサポーター購入してきます。

(一番の解決策だったりしてw)

 

というわけで結論がブレブレでしたがこれにて終わりにしたいと思います。

それにしても締めの持っていき方がいつも下手くそですな