難病と共に生きるきくさんのブログ

シャルコーマリートゥース病という難病指定されている病気を患っています。更に隻眼で超ド近眼でスマホ老眼な大阪出身のおばちゃん。日常の気づきなどを更新しています。

高校入学前の文理選択と大学進学の話

息子が高校生になりました。

義務教育だった中学生から、学力が似通った子たちばかりになる高校生と

本来友達できるかな、どんな子たちなんだろう

と心配になったりする中学から高校への進学。

 

我が家は

 

中高一貫校なので何も変わらない(´Д`)

 

校舎は変わるものの人は何も変わらないので

特に目新しい変化はないんですw

 

もう進路の話が始まっています。

中学3年の秋に進路についての3者面談がありまして。

 

高校進学の話ではなく

大学進学の話です。

 

さすがに具体的な大学名が出てくるわけではありませんが

文系方面に進学したいのか

理系方面に進学したいのか

この選択を中学3年生の秋にするわけです。

 

そして高校入学と共に

文系クラス

理系クラス

に分かれ

 

その文理を分けた中でも成績順で

特進クラス

標準クラス

に分けるので

誰がどのクラスでどの子と同じクラスになりそうだというところまで

高校入学前に予想がつくのです。

なのでフレッシュ感が足りないw

 

ちなみにいきなり文理選択をしろということではなく

中学2年生のころから

 

大学にはどのような学部があって

どれが文系でどれが理系で

 

文系ならどんな仕事があるか

理系ならどんな仕事があるか

 

先輩が講演に来たり

いろいろな大学のHPを見たり聞いたり

 

もちろん、自分がどの教科が好きで得意で

というところも踏まえて

中学3年の秋に文理選択をするのです。

 

今は公立の中学校だと

職業体験などで、将来の仕事の選択を広げるのでしょうが

私立だと職業体験がないので

先輩の話やいろいろな企業の方が講演することで

どういう職業があるのかを教えているという感じでしょうか。

 

うちの子は文系教科の点数が良く

本人も理系はまず無理と言っていましたので

そもそも文系の選択肢しか考えていなかったのですが

ちょうど文理選択の希望を提出する前に

経済学や社会学の勉強をしたいんや

と言い出したので

 

お金って大事だし

ずっと付き合っていかないといけないもので

そのお金の動きを見るって大事だと思う

 

というのが理由のようで

ちゃんと考えてるのだなと感心してしまった母であります。

 

息子の学校ではすでに数学が高2の内容に入っていて

世界史も高1では近代史と現代史しかしないようで

高2で社会系の授業の選択があるようなので

そこで細かい世界史の内容に触れるそうですw

効率的といえば効率的ですわな。

 

進学校なのでとにかく進学するためには

何が必要なのかというところが重要なようで

特に大学受験に関係のないような事柄に関しては省略しているような気もします。

 

どことも進学校ってこんな感じなのですかねぇ?