難病と共に生きるきくさんのブログ

シャルコーマリートゥース病という難病指定されている病気を患っています。更に隻眼で超ド近眼でスマホ老眼な大阪出身のおばちゃん。日常の気づきなどを更新しています。

一部の人のワガママ・それって自己中だよね???というお話。

こんにちは、きくさんです。

 

今日は子どもたちにまつわる話をしようと思います。

 

よく保育園を作る計画があると近隣住民から苦情があるという話を聞きますし、実際保育園に近隣住民から苦情があるケースも珍しくないでしょう。

これは保育園に限らず小学校などでもある話ですが。

 

私は地域でボランティアをしていることもあり、何かとこういう苦情が入ったらしいよーという話を聞いたりするのですが

長年ボランティアをしている方から聞いた話でこういう話がありました。

これは公園に対する話なのですが

 

ある日、とある男性から

「子どもが遊ぶ公園がない、公園を作れ」

自治会に陳情するように要請を出したとのこと。

 

これだけ聞くと

子どもが遊ぶ場所って大切だもんね、というほほえましい話です。

そして公園が作られました。

 

ところが十年ほど経過したころ

同じ男性から

「公園が子供の声でうるさい、こっちは休みの日だというのに子供の声で起こされる。何とかしろ」

とまたもや自治会に苦情を言いにきました。

 

公園ができたのはこの男性の声だけではなく、他の住民も同じように思っている人がいたことと、宅地開発が進んでいるものの子どもの遊び場が本当になかったことから実現したそう。

 

しかし、この男性は

自分に関係がなくなった途端、こういうことを平気で言うのです。

ついこないだまで自分の子がそこで遊んでいたにも関わらず。

そして自らが公園を作ってほしいと陳情してきたというのに。

そしてこういう大人のせいで子どもたちの遊び場がまたなくなっていくのです。

この公園では静かに遊びましょうなどの貼り紙がされるようになったとか。 

 

嘘のような本当の話です。

 

ちなみに知り合いのおばさんに聞いたところ

最近では孫ができたとのことで小さい孫のあそぶところがない!

とまた怒っているそうです。

今は児童館や公民館などで小さい子向けのイベントを多数しているので

そういうところに行ってくださいと言われたようです。

 

おじさんだけではないのですがね、ワガママな人は。

次は小学生の保護者の話。

 

私はとある小学校で月に1度校門の前で子どもたちの下校見守りをしています。

その時も親が校門付近まで車で迎えに来るのですが(1台や2台ではありません)

平気な顔をして横断歩道の上に車を止めたりします。

その横断歩道は子どもたちが通学路としてわたる場所だったりもするわけです。

見通しのいいはずの道路が一気に見通しが悪くなるわけです。

もちろん別の場所に移動するように注意をするわけですが。

さすがに注意されて激情するような方には今のところお会いしていませんが、そこに止めてはいけないことくらいは想像できると思うのですがね。

 

もしそこで事故が起こったらどうするのか、そういう簡単なことを考えることなく、自分の都合だけで行動をしてしまう人がたくさんいるように思います。

 

これをしたらどうなるのか、それくらいは考えながら日々生きていきたいところですね。

 

どうして学校まで車で送迎するのかはわからなくもないのです。

私が住んでいるところは高台にありまして、小学校までは小一時間ひたすら坂道を登っていきます。

ほとんどの小学生は親に頼らず、自力で歩いて登下校しているのですが

私のような脚力に自信のない子たちもいるわけです。

そのような子たちは親が送迎することもあるのだろうと思います。

親がこの場所に家を構えてしまったばかりに子どもに迷惑をかけていると思っての行動というのもあるのかも知れませんね。

 

だからと言って横断歩道に車を止めてもいいという理由にはなりませんが。

(明らかに道路交通法違反ですから)

 

親の背中を見て子は育つといいます。

親である私たちから子どもの見本になれるようにしたいですね。