難病と共に生きるきくさんのブログ

シャルコーマリートゥース病という難病指定されている病気を患っています。更に隻眼で超ド近眼でスマホ老眼な大阪出身のおばちゃん。日常の気づきなどを更新しています。

高校1年の1学期に進路希望調査

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息子氏が学校から帰ってきて開口一番

 

「明日、進路希望調査票出さなあかんねんけど」

 

と言い出しましたw

息子は高校1年生です。

自分の高校1年生の時を思い出すとこんな時期に進路を聞かれたなどなかったので少々びっくりしました。

 

息子は中高一貫の私立の学校に通っていますし、ましてや進学校です。

ここ数年、数名東大や京大に合格する人がいるようなレベルの学校なので、早い段階で目標を立てておこうという考えなのかもしれません。

実際中学校に入学したときから大学入試の話を保護者集会の度に言われていますから、子どもたちは耳タコレベルで大学入試の話を聞かされていることでしょう。

 

まだ本気の調査ではない

当たり前なのですが、まだ高校1年生です。

バリバリ部活してバリバリ寝てという生活を送っている中で

この大学に決めた!!!

なんていう高校1年生は極々少数でしょう。

うちの息子もその辺は全く考えていません。

このあたりに行ければいいなぁくらいはあるようですが。

とはいえ、高校入学時に

・文系理系

・成績順によるクラス分け

をされています。

その中で自分に合いそうな大学がどれだけあるのか何か資料は見たりしているのだろうかとかいろいろ考えてしまうわけでして。

ひと昔前なら夏休みにオープンキャンパスに行ってこいって先生から言われたそうですが、今は先生も積極的にはオープンキャンパスの話はしないそうです。

ネットに有用な情報がいろいろ載っているというのが大きな理由なのだそうですが。

 

しかし、こういう進路に進みたいなぁと記入することでやる気が起きたらいいなぁとすこーしだけ期待する母なのでした。

 

高校入学とともに大学受験について考えないといけない子どもたちも大変だな。